バラクオバマ アメリカ大統領選挙 CHANGE(チェンジ)を掲げ、大統領当選。:モリーの口コミ日記

2008年11月06日

バラクオバマ アメリカ大統領選挙 CHANGE(チェンジ)を掲げ、大統領当選。

今年の4月前後から騒がれていました


アメリカ大統領選挙


ついに決着がつきましたね。


アメリカ合衆国代44代目大統領、バラクオバマ


当選しました。


まぁ管理人:モリーとしてはオバマになると思ってましたが。。。


アメリカは今や、ブッシュ政権の変わり目として


そしてこの減退している世界経済に対して


バラクオバマに希望を託しました。


果たしてバラクオバマはアメリカ国民、いや、世界が注目するこの世の中を


「CHEANGE」という名のシンボルをかかげ、革新させることができるのでしょうか??


世界は今、アメリカに注目しています。


が、一方、もうアメリカの時代は終わった。自由強欲資本主義は終わったんだ。とする声があるのも事実です。

ここでバラクオバマを知らない方に、少し彼の紹介を。。



ハワイ・ホノルル生まれ。父親はケニアはニャンゴマ・コゲロ (Nyang’oma Kogelo)生まれのイスラム教徒(ムスリム)であり、母親はアメリカカンザス州出身の白人。イスラム教の戒律では(少なくとも建前の上では)ムスリムの子はムスリムであらねばならないとされているが、本人は現在キリスト教徒(プロテスタント)である。これについてオバマは自伝で「父はムスリムだったが殆ど無宗教に近かった」と説明している。実際には、ハワイにおいて白人の母親と母親の両親によって育てられたという出自である[3]。6歳から10歳まで、母親と、再婚相手のインドネシア人の義父とともに、インドネシアのジャカルタに在住していた経験もある。
コロンビア大学を卒業後にイリノイ州シカゴに渡り、NPOに勤務した後、ハーバード大学ロースクールに入学。アフリカ系として史上初の「Harvard Law Review」の編集長を務めた。

(wikiより抜粋)


今は、アメリカ経済は減退しています。


これからオバマは政治介入により、経済を復興させていく方向に舵をきるでしょう。


1920年代後半、世界大恐慌が起こった時に、当時の大統領フランクリン・ルーズベルトがとった

ニューディール政策に近い対策にです。


まずは国内の経済を活性化させるため、米国内の雇用率をあげるはずです。


自国での経済をまず第一とするはずですから、日本からの輸入なども減退するでしょう。


さて、、このような中、日本はどうなるのか?いや、どうするべきなのか?


今、アメリカの大統領がブッシュから、バラク・オバマに変わったことにより


アメリカの政治基盤が変わった、ということを認識しなければなりません。


つまり、それは外交の面でも影響がでてくるでしょう。


日本はこの8年間、つまり、ブッシュが政権を握っているこの8年間は


ブッシュの基盤に合わせた外交をとってきました。


それが大きく一変する、ということですから


日本の外交も、対応を変えざる得なくなるでしょう。


しかし、ここで私には1つ懸念があります。


それは、今まで通り、日本はアメリカ路線に合わせた外交

政治を行ってしまうのではないか?という点です。



大統領がバラク・オバマになったからといって


それに合わせた外交、もしくは政策をしてしまうのか?


今はもはや、そんな時代ではありません。


日本は日本で、独自の外交なり政策なりを持ち、舵をとっていく必要があると思います。


もうアメリカに歩調を合わせるとはやめてください。


もう日本は、自分の道を進む事を決断してほしい、


それが私の願いです。


願いなのですが・・


残念なことに、今の日本では、それが可能だと私は思いません。


なぜなら・・日本では英語をビジネスレベルで使える人は非常に少ないからです。


いや、英語の重要性を理解できていないから、とも言えるでしょう。



この話ついては・・また後日、これから日本の経済がどうなるのか、ということを


留意しながらブログアップしたいと思います。でわ。。

posted by モリー at 00:35 | Comment(2) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
第44代アメリカ合衆国大統領バラクオバマ、この大統領はアメリカ歴代の大統領の中で最も多くの敵を抱え最も暗殺される可能性の高い大統領で、アメリカの歴史を振り返ってみれば同じ40代の若さで大統領に就任したJFKはベトナムからの撤退それと人種差別の撤廃を主張して軍産複合と白人主義者を敵に回し暗殺される結果となり、もう一人のキング牧師も市民権運動の先導役をはたした後に白人主義者の手により暗殺されJFKとキング牧師この両方の要因を兼ね備えた大統領がバラクオバマなのです。
Posted by のぶ at 2008年11月14日 01:32
コメントありがとうございます^^
お返事遅くなってすみません。

のぶさんはかなり政治にお詳しい方なんですね。
聞いた事のない内容だったので、興味深くコメントを拝見させていただきました。
もう少しでブッシュ大統領も任期が終わり、完全にオバマ氏に政権がバトンタッチしますね。
今世界経済はかなり冷え込んでますから、どうにかして経済を活性化させてほしいと私は願っております。
Posted by 管理人モリー at 2008年11月19日 02:09
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